お客様の事例


①共働きの乳児ママ、ご新居の定位置セッティング


②「片づいた家で暮らしたことがない」と仰るシングルママと受験生


③更年期の不調からADHD的な困り事が増えてお困りの主婦

育休明けが迫るなか、二人目のお子さんを抱え、ご新居を整えたいと必死のご依頼。

〈定位置決め〉
モノがそれほど多くないお宅でしたが、ご依頼者様は収納用品の選び方、使い方が苦手と仰せで、モノの定位置を決めかねていらっしゃいました。消耗品のストック、季節ものなど、お宅全体で「どこに何を置いたらいいか」をご一緒に検討。

ご提案した突っ張り式の水切り収納に「哺乳瓶、お皿、コップ・・・これだけは使いやすくしたい!」というお子さん用の厳選食器などがシンデレラフィット。
抱っこ紐のような形の定まらないものは「畳むより吊るすが吉♪」とわかりました。

〈分担作業でスピートアップ!〉
キッチンの定位置決めをお任せいただいている間、洋服の分類はご依頼者様にお願い・・・というように、各所分担しながらスピーディに進められました。

〈ご夫婦の家事分担〉
ご主人との育児分担
や外出準備の動線などをふまえてのご提案に、「生活の質(QLO)がグッと上がりました」とお喜びいただきました。

ご夫婦の片付け方の好みが違い、試行錯誤しましたが、お仕事も家事も一生懸命な働くママのお力になりたい!と思ったご依頼でした。

「片づけられない病気かと思う。受験を控えた息子の為にも片付けたい」とのご依頼。
広いお宅から引っ越され、モノが多すぎるご状況でした。
まとめて減らして移動して・・・を根気強く続けて、お身体の不調もあり、半年以上かけてお宅全体を片付けさせていただきました。

最終的には「戻す場所が決まってると片付けられますね」「床にモノがないと掃除機がかけやすい!」「モノが少ないとこんなにラクなんですね!」と、身体で快適さを感じてくださいました。

電動ドライバーなどは私よりずっと上手に使われる方で、ベランダの缶・ペットボトルの一時置き場もご自分で組み立てられ、その器用さ、行動力には驚かされました。

とっても明るい方で、息子さんともケンカしながらも仲良く、一時的に部屋が荒れようが「明るく仲良く暮らすのが1番!」と教えてくださったご家庭でした。

【納戸スペースの確保】
買取り業者で高い費用がかかった経験がたたり、大きな不要品がかなりお宅にあるご状態でした。区の粗大ゴミ回収に申し込み、納戸的に使える空間が確保できました。
広いお宅でモノが分散されていたところ、洋服や私物をまとめられたので生活や外出の準備がしやすくなったと喜んでくださいました。

【寝室 兼 衣装部屋が大変身】
寝室とクローゼット、お仕事のオンライン通話スペースを使いやすくセッティング。
大きいクローゼットをご主人と3人がかりで移動しました。
お洋服やアクセサリーが沢山ありましたが、何も買い足さずに納められ、コーディネートしやすくなりました。素敵なライティングデスクが映えるお部屋に。

【リビング大変身】
リビングを占拠していた物干しラックは、浴室とボイラー室に突っ張り棒をつけることで撤去できました。ソファの正面にソファーも変更でき、より寛ぎやすいリビングに☆

【キッチンも大変身】
広い作業台が、キッチン家電で埋まっていました。背中側の収納棚に移動し、棚位置を調整し配置。作業台を広く確保。料理がしやすく好きになったということでした☆

ADHD的な困り事についてご家族に理解してもらえないと悲しんでいらっしゃいましたが、私をご家族にも紹介してくださり、理解と協力をうながすのにお役に立てたようでした。