超大事な『○○○』の答え
ひとつ前のブログの問い
「『整理収納』は作業的な意味で『整理=○○○』と『収納=△△△』」
○○○と△△△には、ひらがな3文字の動詞が入ります。
記事を分けてまで考えて欲しかったんです。
答えは『整理=分ける』と『収納=しまう』でした。
お客様の中でも言い当てられる方ははほとんどいません。
以前の私を含め、片付けが苦手な人は、今あるものをとにかく「しまおう」とします。
寄せたり押し込んだり詰め込んだり…目につかないように「しまっちゃえ!」ってな感じ。
でも、ちゃんとしまうなら、「しまう」の前に、必ず「分ける」が必要です。
「しまう」前に「分ける」!
「要るモノ/要らないモノ」に分ける
「1軍、2軍、…」に分ける
オタクさんは、同じ本でも普段使いの「閲覧用」と、シワ汚れ厳禁の「保管用」の本があるでしょう。
脱衣所には、詰め替え用アタックが開封済みのものと、ストック用の未開封アタックがあります。
ペン立てには、毎日使っている現役ボールペンと、片思いしていた人からもらった思い出のボールペンが一緒に入っているかも。
同じ姿をしているモノを、それぞれの意味・役割に「分けて」、それぞれを「適正な場所にしまう」のが整理整頓(片付け)です。
「分ける」、これを知った時の私は、ヘレン・ケラーの「Water」を知った時に近いであろう衝撃的な感動をおぼえました。
この世を生きるにあたって、ずっと自分は何かが足りない、何かを知らないようなおぼろげな不安がありました。
今、その感じが全くないとは言えませんが、「分ける」を知る前と知った後では、生きていく確信のようなもの、生き心地が全然違います。
人間関係や、お金管理、時間の使い方、全ての道は「分ける」に通じるからです。
片付け方がわからない…と悩んでいる方、ぜひ「分ける」を意識してみてください。
「分けられない…(モヤモヤ)」「どうしまえばいいの?」などのお話もしていきます。
こちら、「じぶんで片付けられた!生きやすくなった!」人を増やす「マーブルベンチ」です。
どうぞよろしくお願いします。